スキンケア商品の気になる成分
スキンケア商品の気になる成分

乾燥予防のスキンケア商品の成分とは

記録的な猛暑を奮った夏もやっと過ぎ去り、天気は良く爽やかな風も吹き過ごしやすい季節となりました。夏の間は湿気や汗、皮脂でベタついていた肌は、これからの季節乾燥が敵となってきます。私も昔から乾燥肌で、子供の頃はよく顔はもちろんですが、手足がカサついて白い粉がふく程でした。大人になった今は、お風呂上がりの乾燥する肌に乳液などを使って乾燥を防いでいます。そして特に顔に使うスキンケア化粧水などを選ぶ時には、自然と潤いやカサつき予防を謳った商品を購入してしまいます。乾燥にはやはり保湿は大事です。保湿に欠かすことのできない成分もいくつものえりますが、ヒアルロン酸にセラミドが配合されたものは、特に注目してしまいます。

ヒアルロン酸とは、真皮にあるゼリー状の成分で、触るとヌルヌルする位で、1グラムあたり6リットルもの水分を保持する働きがあります。食物からとる事は難しいので、化粧品やサプリメントに頼ります。肌のシワやたるみが出てくるのは、ヒアルロン酸が減少して肌の潤いを保てなくなってしまうからです。またセラミドも大切で、角質層の細胞同士を結びつける細胞間脂質と呼ばれ、肌の潤いや保湿には大切なせいぶんとなります。減少するとお肌のバリア機能が低下してしまう為に、乾燥して水分が少なくなり、カサカサの肌へと繋がっていきます。だから私はヒアルロン酸とセラミドが配合された化粧水や乳液を選んで、秋冬の乾燥とも上手に付き合っていきたいと思います。

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